名古屋のシミ、しわ最新治療|ごきそ皮フ科クリニック
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レーザートーニング治療

QスイッチYAGレーザーによる肝斑の新しい治療法です。
これまでのレーザー機器では、肝斑へのレーザー治療は禁忌とされてきましたが、レーザートーニング治療で使用する機器では、瞬間的な高出力パワーでレーザーがフラットに照射され、皮膚深層の色素のみに均一にエネルギーを届けることができるため、効果的で確実な肝斑(かんぱん)治療が可能になったのです。
肝斑は、ホルモンバランスの崩れなどの様々な原因で炎症がおき、メラニンを作り出す「炎症性の色素沈着」を起こしている状態といわれています。肌の中に滞留している色素だけを選択的に少しずつ破壊し、熱効果によるメラニン細胞への刺激を最小化した治療が、レーザートーニングです。
肝斑のほかにも、ひらいた毛穴やくすみにも効果的で、治療後は肌がツルツルになると多くの方が実感しています。
―治療の特徴―
✣従来の肝斑治療よりも効果的に早く肝班を改善します。
肝斑の程度によりますが、レーザートーニング3回ほどで 色素の減少が診られます。
しかし、4回照射後、1ヶ月頃より再発の可能性があるため、
程度により継続治療が必要になります。(肝斑を根治させる治療ではありません)
✣トラネキサム酸などの内服、ビタミンCなどの外用を組み合わせ 治療していきます。
✣肝斑治療のほかに、毛穴の開きやくすみ肌にも効果的です。

―禁忌―
✖妊娠、授乳中、経口避妊薬を服用している方
✖ステロイド、金製剤、金の糸を使用している方
✖アートメイク部位。通常のアートメイク以外に、白色、肌色が入っている部位。
✖太田母斑などに対して肌色が入っている部位。
治療の流れ
➊カウンセリング
診断を受け、治療の内容・方法・費用などの説明をうけます。
➋洗顔
クレンジング、洗顔にて化粧・日焼け止めなどが残っていないよう
やさしく丁寧に洗顔します。
洗顔時に、タオルや手でこすらないよう注意します。
➌照射
治療は1週間に1回、 4回継続して行う。
照射時間は数分。
照射時は、パチパチと音がして軽度の痛みがあります。
治療直後は、多少赤くなり、ほてり感が生じ 皮膚が過敏になります。
➍お手入れ
照射後、赤みが生じ多少ピリピリします。
クーリングし、保湿をしっかりします。
日焼け止めは必ず使用し、お化粧は照射後より可能です。
処方の内服、外用は必ず継続して使用。

注意点
✣治療は、レーザーをあてることで皮膚の上のほうからメラニン色素を少なくしていきます。
    継続治療が必要で、 1週間に1回、4回の治療が必要です。

✣照射後は、保湿を十分し刺激の強いマッサージなどはさけて肌に刺激がない(こすらない)ようにして下さい。

✣日焼け止めなどを使用し日焼けしないよう注意してください。

✣処方された内服薬や外用は、必ず継続して使用して下さい。

*治療の効果出現、効果の程度には個人差があります。
費用
レーザートーニング治療開始前の1ヶ月程度、内服(ビタミンC・ビタミンE・トランサミン)、外用(ビタミンCローション・ハイドロキノン)の使用をしていただきます。  


診察代  ¥2,100          内服   ¥6,300           外用   ¥2,100

1回      ¥47,250 (ビタミンC導入1回含む)
4回セット   ¥168,000 (ビタミンC導入4回含む)
5回目~   1回       ¥36,750 (ビタミンC導入1回含む)
5回目~   4回セット   ¥126,000 (ビタミンC導入4回含む)